冷え性の方におススメ!体が冷えない水飲み健康法の方法

8月 22nd, 2014

 

人間の体のおよそ70%は水で出来ており、
このうち一日の間に体から出ていく水の量は
およそ2リットルといわれています。

レモン水
 
そのため、多くの水飲み健康法では、
一日に出ていく水の量を補給するために
2リットル摂取するとよいとなっています。

 

しかし、実際は食事や体内で水は
1リットル程度摂取できてるため、
外から補給するのはおよそ1リットルでも効果があります。

 

また体格や体質によっても水分の量を考慮しなければ、
健康になるどころか体が冷えてしまって
体調を崩してしまう可能性もあるのです。

 

特に慢性的な冷え性を抱えている方は、
水飲み健康法をする時には注意が必要です。

 

慢性的な冷え性の方は体質的に冷えが溜まりやすいため、
体を冷やさずに水を摂取する方法を考えなければいけません。

 

 

体を冷やさない水の飲み方

 

体を冷やさない水の摂取方法で一番大切なことは、
一度に水を飲まないということです。
一回に飲む量をコップ一杯分にして、
一日に5~10回程度小まめに分けて飲む
体を冷やすことは少なくなります。

 

飲む量の目安は一日1リットルですが、
最初の数か月程度はその半分くらいの量でも構いません。

 

排尿の回数や体の冷えを考慮しながら、
自分が一日に無理なく飲むことのできる
水の量を把握していくことが大切です。
 
お湯を飲む女性

 

水を飲むタイミングは、
朝起きた時、毎食事、入浴前、就寝前などです。

 

この時、当然ですが、冷やした水ではなく
常温の水を飲むようにすることが
冷え性の方でも安心して水を飲めるポイント
です。

 

冷え性の方は、特に体が冷えやすい冬場や就寝前は
水を40度ほどに温めて飲むとよいでしょう。

 

上記のように水の摂取方法に気を付けていれば、
冷え性の方でも無理なく水飲み健康法が出来るはずです。